1.ウメ
1月7日の誕生花はウメです🌸
早春に香る|可憐と華やぎをまとう花
ウメ(梅)は、早春にふわりと香る花を咲かせ、梅干しや梅酒として親しまれる実をつける、日本の暮らしに深く根付いた植物です。
バラ科サクラ属に属し、サクラやモモの仲間。原産は中国で、奈良時代より前に薬用植物として日本へ伝わりました。
花を楽しむ「花梅」と、実を利用する「実梅」に分けられ、白梅・紅梅・八重咲きなど品種も豊富です。
6月頃に実が熟し、梅雨の語源にもなったと言われています。
ウメの特徴&|育て方のポイント
梅の実にはクエン酸やリンゴ酸がたっぷり含まれ、疲労回復・食欲増進・抗菌作用などが期待されます。
梅干し、梅酒、梅シロップ、梅肉エキスなど、食用・薬用として幅広く活躍してきました。
観賞としては庭木や盆栽、名所の梅林で楽しめ、栽培は比較的丈夫ながら病害虫対策がポイント(⋈◍>◡<◍)。✧♡
多くの品種は自家不和合性のため、実をつけるには異なる品種を一緒に植えると良いとされています。
ウメの花言葉|寒さに咲く気高い花
花言葉は、上品・高潔・忍耐・忠実などです。
寒さに耐えて咲く姿や、菅原道真公の「飛梅伝説」に由来します。
紅梅は「あでやかさ」、白梅は「気品」など、色ごとに異なる意味も持ちます。
2.アメジスト
今日の誕生日石はアメジストです。
アメジストの魅力と起源|深紫の気品のストーリー
アメジスト(紫水晶)は、鉄分を含むことで美しい紫色に染まった水晶の一種です。
淡いラベンダーから深い紫まで色合いが豊富で、古くから“高貴な宝石”として王族や聖職者に愛されてきました。
ギリシャ語の amethustos(酔わせない)が語源で、悪酔いを防ぐお守りとして信じられていた歴史もあります。
主な産地はブラジルやウルグアイで、特にウルグアイ産は高品質で国石にも選ばれています。
魅惑の紫の輝き|その性質と注意ポイント
モース硬度7と丈夫なため、ネックレスやリングなど日常使いのジュエリーにもぴったりです。
パワーストーンとしては、精神の安定・安眠・直感力の向上・人間関係の調和など、心を整える効果が期待されます。
寝室に置いたり、身につけてお守りにしたり、原石のジオードをインテリアとして楽しむのも人気です。
アメジストの浄化には、月光浴・流水浄化・ホワイトセージの煙・水晶クラスターがあり、石に負担をかけず、穏やかにエネルギーを整えてくれる方法として人気があります。
太陽光に長時間当てる浄化は退色の原因になるため避ける
るのが安心です。
また、カットや加工の種類によっては流水浄化が向かない場合もあるため、石の状態を見ながら行うことがポイントですね。
石言葉|優雅な“愛の守護石”」
石言葉は、誠実・心の平和・真実の愛などです。
アメジストは「愛の守護石」とも呼ばれ、ネガティブな気持ちをやわらげ、心に静かな安らぎをもたらしてくれる存在。癒しと高貴さを兼ね備えた、魅力あふれる宝石です。
にほんブログ村
応援どうぞよろしくお願いします🎶


0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。