1.ロウバイ
1月11日の誕生花はロウバイです🌸
ロウバイ|静かに香る黄色い花
ロウバイ(蝋梅)は、中国原産の落葉低木で、冬に甘い香りの黄色い花を咲かせる人気の植物です。
花びらが蝋細工のように半透明で、寒い季節の庭を明るく彩ります。香りが良いことから「ウインタースイート」とも呼ばれ、生け花や庭木として親しまれています。
冬の花|ロウバイの魅力
12月〜2月に開花し、甘い香りの黄色い花をつけます
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木で、梅とは別の植物で、内側が紫褐色の基本種、全体が黄色いソシンロウバイなどがあります。
中国原産で江戸時代初期に日本へ渡来し、蜜蝋のような質感と梅に似た花姿から、名付けられました。
冬の庭木・生け花・茶花として人気で、初心者でも育てやすい植物です。
ロウバイの種子や実にはアルカロイド系の毒性があるため、誤食しないよう
十分に注意する必要があります。
花言葉|凛と咲く冬の花
花言葉は、慈愛・ゆかしさ・先見・先導などがあります。
冬の厳しい寒さの中で他の花に先駆けて咲き、下向きに咲く姿や甘い香りに由来し、冬にいち早く咲く凛とした姿に由来しています
2.ツァボライト
今日の誕生日石はツァボライトです。
魅力と起源|緑のきらめきの物語
ツァボライトは、バナジウムやクロムを含むことで鮮やかな緑色を発色する希少な**グリーンガーネット(グロッシュラーガーネット)**です。
1968年にケニアとタンザニアの国境付近にあるツァボ国立公園で発見されたことから、この名前が付けられました。
エメラルドに匹敵する透明度と輝きを持ちながら、硬度が高く内包物が少ないため、ジュエリーとしてとても人気があります。
「指導者の石」や「生命力の象徴」としても知られ、パワーストーンとしても注目されています。
緑の宝石|静かに輝く☆深緑に宿る光
ツァボライトは、ガーネットグループに属するグロッシュラーガーネットの緑色変種で、深いフォレストグリーンから爽やかなライムグリーンまで豊かな色合いを楽しめます。緑色ガーネットの中でも特に希少で、1月の誕生石としても高い人気があります。
主な産地はケニアとタンザニアのツァボ国立公園周辺で、モース硬度7〜7.5と丈夫なため、日常使いのジュエリーにも適しています。
発見者は宝石学者キャンベル・ブリッジズ氏で、ティファニー社のプロモーションによって世界的に知られるようになりました。
ツァボライトはエメラルドより透明度が高く内包物が少ないため、よりクリアな輝きを楽しめます。
屈折率も高く、光を強く反射する点が魅力です。また、エメラルドより耐久性が高く扱いやすいため、普段使いのジュエリーとしても安心です。
エメラルドに劣らない美しさと実用性を兼ね備えた、非常に魅力的なグリーンストーンです。
石言葉|心を整えるグリーンガーネット
ツァボライトの石言葉は、生命力・調和・忍耐力・落ち着き・叡智などです。
心を整え、前向きなエネルギーをもたらす石として親しまれています。
浄化方法は、水晶クラスター、月光浴、流水、ホワイトセージ、日光浴(短時間)、シンギングボウルなどが適しています。
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