1.オーニソガラム
1月14日の誕生花はオーニソガラムです🌸
オーニソガラムとは|星が咲くエレガント
オーニソガラムは“ベツレヘムの星”と呼ばれる、星形の花を咲かせるエレガントな球根植物です。
白・黄・オレンジなど多彩な色合いを持ち、花持ちの良さからブーケやアレンジメントでも高い人気を誇ります。
和名はオオアマナ、英名は“Star of Bethlehem”。ヨーロッパやアフリカ原産の気品ある花ですが、球根には毒性があるため取り扱いには注意が必要です。
オーニソガラムの魅力|夜空を思わせる六弁の輝き
六弁の星がふわりと開く姿は、まるで夜空に瞬く光のようです。
清楚な白が代表的ですが、アラビカム種のように黒い中心を持つドラマティックな品種もあります。
草丈は15〜100cmと幅があり、庭植えからウェディングブーケまで幅広く活躍します。
日差しと風が通る、上質な空気感のある場所を好み、植え付け時に緩効性肥料を少量添えるだけで、美しい花を咲かせることができます。
水やりは、乾燥気味がベストで、過湿は球根を傷めるため控えめにして、休眠期はさらに少なくします。
球根や花にはアルカロイド系の毒性があり、人やペットが誤食すると体調を崩すことがあるため、飾る際は手の届かない場所に置くなど、丁寧な配慮が必要です。
花言葉|純粋と才能を象徴
オーニソガラムの花言葉は「純粋」「才能」「無垢」です。
白い星のような花姿と、キリスト誕生の夜に輝いた“ベツレヘムの星”の逸話が由来です。
毎年しなやかに花を咲かせる生命力から、「才能」という花言葉も添えられています。
2.オニキス
今日の誕生日石はオニキスです。
オニキスの魅力|漆黒の気品を
オニキスは黒瑪瑙(カルセドニーの一種)で、現在は漆黒の単色アゲートを指すことが一般的です。
本来のオニキスは黒と白の平行縞を持つ縞瑪瑙でしたが、現代の主流は黒一色のブラックオニキスです。
漆黒が魅せる|魔除けの黒石
オニキスは、古代より魔除けや厄除けのお守りとして珍重されてきました。
天然の漆黒の石は希少のため、オニキスの多くは染色品です。
水に弱いため流水での浄化は避け、セージやお香の煙による浄化が適しており、音(クリスタルチューナーなど)による浄化も推奨されています。
石言葉|意志を強める守護石
オニキスの石言葉は、成功・自己防衛・意志の強さなどです💛
厄除けの意味を持つ石で持ち主を守り、精神力を高め、集中力や決断力をサポートする石とされています。
眠る女神の爪から生まれたという神話が伝わり、肌や髪の成長を促す力があるとも言われています。
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