1.デンドロビウム
1月6日の誕生花はデンドロビウムです🌸
デンドロビウムの世界|可憐と華やぎをまとう花
デンドロビウム(Dendrobium)は、東南アジア原産の着生ランで、太いバルブ(偽球茎)を持つのが特徴です。
白・ピンク・紫・黄色など花色がとても豊富で、丈夫で育てやすいことから初心者にも人気の洋ランです。
初心者でも育てやすい|育て方のポイント
栽培は、日当たりは明るく、葉焼けしない程度で、水やりは乾き気味にして過湿を避けるのがコツです。
冬〜春に咲く品種が多いため、耐寒性のあるタイプを選ぶと管理がぐっと楽になります。
デンドロビウムは、色も香りも種類も豊富で、暮らしにそっと彩りを添えてくれるラン。初めての洋ランにもぴったりです。
デンドロビウムの花言葉|気品と個性が香り立つ
デンドロビウムの花言葉には、「わがままな美人」や「天性の華を持つ」といった華やかな魅力を映す言葉が並びます。
その一方で「思いやり」のように、そっと寄り添う優しさも秘めています。
色などが変われば、「情熱」「純粋」「誘惑」「友達」など、まるで香りのようにニュアンスが移ろう多彩なメッセージを宿す花です。
気品と個性が共存する、その奥行きこそデンドロビウムの美しさですね。
2.ラピスラズリ
今日の誕生日石はラピスラズリです。
ラピスラズリの物語|古代から愛された“瑠璃色の神秘”
ブルーレースアゲート(空色縞瑪瑙)は、淡い水色と白のレース模様が美しいカルセドニーの一種で、「友愛の石」「平和の石」として親しまれる癒しのパワーストーンです。
波のように重なる縞模様が特徴で、心を落ち着かせ、ストレスを和らげ、コミュニケーションを穏やかにしてくれるといわれています。
ラピスラズリの美しい構造|その性質と注意ポイント
この石はラズライト・パイライト・カルサイトなど複数の鉱物が混ざり合ってできており、濃い青に金色の斑点が均一に入るものほど高品質とされています。
モース硬度は5〜6で比較的柔らかく、主な産地は、アフガニスタン(最高品質)、チリ、ロシア、ブラジルです。アフガニスタン産が特に有名です。
石言葉|「幸運と知恵を灯す」スピリット
パワーストーンとしては「幸運」「知恵」「真実」を象徴し、邪気を払い、判断力や創造性を高める石といわれています。心を落ち着かせたいときや、新しい一歩を踏み出したいときにも寄り添ってくれる存在です。
石言葉は、成功、真実、危険を乗り越えるなどで、幸運や邪気払いの力を持つとされています💛
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