1.クロッカス
1月5日の誕生花はクロッカスです🌸
クロッカスとは|雪の中でも咲く可憐な花
クロッカスは、地中海沿岸を原産とするアヤメ科の球根植物で、早春に黄色・白・紫などの可憐な花を咲かせる人気の植物です。
雪や霜にも負けない丈夫さがあり、ヒヤシンスのように水耕栽培もできる手軽さが魅力です。
秋に咲く種類には、スパイスとして知られるサフランも含まれています。
小さな春を育てる喜び |クロッカスのやさしい魅力
草丈は5〜10cmと小さく、花は日光に合わせて開閉する愛らしい性質があります。
寒さに強く育てやすいため、初心者にもおすすめ。春咲きと秋咲きがあり、植えっぱなしでも毎年花を楽しめるのも嬉しいポイントです。
複数の球根をまとめて植えると、一斉に咲きそろう美しい景観が楽しめます。
花言葉|春を待つ気持ちを映すクロッカス
花言葉は、青春の喜び・切望など、春を待ちわびる気持ちを表すものがあります♡
また、ギリシャ神話に由来の愛の後悔というロマンチックな意味もあります。
クロッカスは、花後に伸びる葉でしっかり光合成を行い、翌年の開花に向けて球根に栄養を蓄えます。
2.ローズクォーツ
今日の誕生日石はローズクォーツです。
愛と癒しをもたらすローズクォーツの魅力とは
ローズクォーツは「愛と美、そして癒し」を象徴する、淡いピンク色が美しい天然石です。
紅水晶とも呼ばれ、チタンやマンガンなどの微量元素によって生まれる優しい色合いが特徴です。
ブラジルやマダガスカルなどが主な産地で、古くから恋愛運や心の癒しをサポートする石として親しまれてきました。
鉱物としては二酸化ケイ素(SiO2)を主成分とするクォーツの仲間で、モース硬度7と扱いやすい丈夫な石です。
透明度の高いものは希少で「紅水晶」、半透明のものは「紅石英」と呼ばれます。
紫外線で退色しやすいため、直射日光を避けて保管するのがポイントです。
紅水晶が持つスピリチュアルな意味と効果
パワーストーンとしては、無条件の愛を育み、失恋の痛みや心の疲れをそっと癒してくれる石として人気です。
表情や雰囲気を柔らかくし、人間関係を穏やかに整えてくれるとも言われています。
クレオパトラが美容に使ったという逸話もあり、美しさを引き出す石としても有名です。
古代から愛されたピンクの石が心を整える理由
身につけるなら、左手にブレスレットとして着けると愛のエネルギーを受け取りやすいとされます。
歴史は古く、紀元前7000年のメソポタミアや古代エジプト・ギリシャでも、愛と美の女神アフロディーテの石として大切にされてきました。
石言葉|恋愛運アップに人気のローズクォーツ
石言葉は、真実の愛・美と健康・優しさ・愛情などです。
ローズクォーツは「愛」「優しさ」「美と健康」「癒し」を象徴する、恋愛運アップでも人気の高いパワーストーンです。
「真実の愛」や「自己肯定」「母性」といった深い意味も持ち、持ち主の心をやわらかく整えながら、人間関係をスムーズにしてくれる石として親しまれています。
古代から“愛と美の女神アフロディーテの石”として大切にされ、恋愛のお守りやストレス緩和、心身のバランスを整えるサポートストーンとしても愛されています。
ローズクォーツは、心をふわりと軽くしながら、自分らしい美しさと優しさを引き出してくれる石とされています。
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