1.ローズマリー
1月13日の誕生花はローズマリーです🌸
ローズマリーとは|香りと効能が魅力のハーブ
ローズマリーは、地中海原産のシソ科の常緑低木です。
記憶のハーブとしても知られていて、爽やかで力強い香りが特徴です。
料理やハーブティー、アロマ、美容など幅広い用途で活躍します。
記憶力や集中力アップ、リフレッシュ、血行促進、抗菌・抗酸化作用など、多くの健康効果が期待される人気ハーブです。
ローズマリーの魅力|初心者でも育つおしゃれハーブ
ローズマリーは肉や魚、じゃがいも、トマト料理と相性が良く、香り付けに広く使われます。
ハーブティーとしてリフレッシュや集中力アップに役立ち、アロマや美容では育毛ケアや肌の引き締めにも活用されています。
「マリアのバラ」伝説やハンガリアンウォーターの歴史でも有名です。
ローズマリーは、日当たりと風通しの良い乾燥気味の環境を好む性質です。
水やりは、土が乾いてからたっぷり与え、湿気に注意しながら伸びた部分を剪定します。
初心者にとっても、とても育てやすいハーブです♡
花言葉|愛と記憶を象徴
ローズマリーは、古くから儀式やお祝い事に使われてきました。
花言葉は、変わらぬ愛・追憶・私を思って・静かな力強さなどです♡
花言葉には、記憶や愛にまつわる意味が多くあります。
2.アクアマリン
今日の誕生日石はアクアマリンです。
アクアマリンの魅力|海色にきらめくエレガント
アクアマリンは、エメラルドと同じベリル(緑柱石)に属する宝石です。
ラテン語の「海の水」を語源に持つ、美しい水色〜青緑色が特徴です。
鉄分によって発色し、角度で色が変わる二色性を持ちます。
硬度が高くジュエリーに適しており、「幸せな結婚」や人間関係の調和をもたらす石として人気です。
魅惑のブルーの輝き|色彩と伝承のストーリー
アクアマリンは淡い水色から深い青まで幅広い色合いを持ち、モース硬度7.5〜8.0と耐久性に優れています。
主な産地はブラジルで、濃い青色の「サンタマリアアクアマリン」が特に有名です。
また、愛情や友情を深め、コミュニケーションを円滑にする効果が期待され、旅行や海難防止のお守りとしても親しまれています。
古代ローマでは船乗りのお守りとして使われ、ギリシア神話では海の精霊の宝物と伝えられています。
石言葉|幸運と調和の“天使のブルー”
アクアマリンの石言葉は「幸福・富・聡明・沈着・勇敢」です。
「天使の石」とも呼ばれ、幸運や知恵、勇気を授ける石として大切にされてきました。
穏やかな海のようなエネルギーを持ち、心身を癒し、人間関係に調和をもたらすといわれます。
幸運や知恵、勇気を与えるお守りとして人気が高く、特に「幸せな結婚」や「新しいスタート」を支える石として愛されています。
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